近所の遊び仲間の
電気屋さんの社長と話をしていて出てきた話題。
老舗の電器店で大手のメーカーとも深いつながりがあったが、
最近は大型量販店に押され小売はサッパリだめ。
ほとんどウチのような昔からのつき合いのあるところに限られているようだ。
共同の展示会をやったりして、顧客を招待すると成果もでるようだが
それも年何回もできるわけでもなく限度がある。
電気工事を以前から手がけているので、なんとか食っていけるというが
最近の経済状態だと工事の件数も減り、どこも苦しいようだ。
最近では、廃品回収車も引越し手伝いのPRもしているが、
引越しのお手伝いもやっていて看板も出している。
電話で引越しのためのエアコンの取り外しと取り付けの問い合わせがあったことから、
引越しそのものを始めたという。
また、世の中がどう変わるかわからないので、
電気に関連する
電験3種や
電気工事士といった
資格を
何でも取っておくように息子にいってあるそうだ。
電験3種も合格率が低いようだが、
勉強法を工夫してやれば取れると言っていた。
自分の仕事は資格とは関係ないものだけに、資格をとる考えもなく、勉強方法もわからない。
仕事によってはそれがないとできないものがあり、従事する以上は何としても持たないといけないのだろうな。
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